コロナワクチン解毒方法【完全版】

解毒方法&予防方法

コロナ(コロナの症状やコロナ後遺症)も、
ワクチン(副作用や後遺症や死亡)も、
シェディング(様々な体調不良)も、
全ての体調不良の原因は、5G(電磁波)と酸化グラフェンと放射線の組み合わせです。

このページは、コロナワクチン(mRNAワクチン)の解毒に効果があると言われているものをメインに、追加対策として電磁波対策と放射線予防を紹介しています。

このページで紹介しているサプリメントは「FLCCC | ワクチン後遺症へのアプローチ」「酸化グラフェンを分解する抗酸化物質」で紹介されているワクチンの解毒に欠かすことが出来ないものばかりです。

それにプラスして、様々な食品の中から解毒と免疫力アップに欠かせない食品も紹介しています。

近くに「ワクチン後遺症を診てくれる医療機関」がある場合は通うことをお勧めします。
もし近くに医療機関が無い場合はご自身で「目次の1~8」を実践してください。
ワクチン後遺症から実際に解毒をして回復した方の体験談もありますので参考にしてみてください。

電磁波対策と放射線対策

解毒の前に必ず知っておかなければいけないことがあります。
それは、ワクチン接種者も未接種者(シェディング)も体調不良の原因は電磁波と放射線が大きく関わっているということです。

コロナワクチンの中には酸化グラフェンが含まれています。
接種者はその酸化グラフェンによって体が錆びて(酸化して)体調不良になっています。
そこに5Gなどの電磁波を受けると酸化グラフェンが活発化してサイトカインストームや様々な後遺症や死亡に至ることがあります。

さらにワクチン接種者から放射線が出ることにより、接種者本人だけでなく未接種者も放射線で被曝(シェディング)している可能性があります。

コロナワクチンの中身は酸化グラフェン
https://uracorona2.com/?p=1336

体調不良の原因は5G(電磁波)
https://uracorona2.com/?p=1305

ワクチン接種者も未接種者(シェディング)も体調不良にならないためにやらなければならないのは、電磁波対策+放射線予防+解毒+免疫力アップです。

~電磁波対策~

株式会社CMC総合研究所
http://cmcard.jp/

CMC総合カタログ(2022/11 改訂版)
http://cmcard.jp/img/sites/cmcard/katarogu2022-11.pdf

CMC(カーボンマイクロコイル)(直販サイト)
https://www.rakuten.co.jp/cmc-denjihabousi/

株式会社 縄文環境開発 
書籍 電磁波被曝、マイナス波動対策のすべて だって、知ってしまったんだもの。
https://jkk-kouhou.com/

縄文イヤシロチ安心グッズ
https://jkk-kouhou.com/iyashirochi/

ショッピングサイト
https://jkk.base.shop/

~放射線予防~

和食全般
味噌
ブロッコリー
メラトニン(サプリメント)

バドガシュタイン鉱石(Amazon)
※玉川温泉鉱石と同じラジウム226の原石。玉川温泉と同じオーストリアのバドガシュタイン温泉地域から輸入販売のモノに限る
https://amzn.to/3ZnuqPO

ラジウム ラドンスティック(Amazon)
https://amzn.to/3k3FXna

バドガシュタイン鉱石(Rakuten)

放射能除去と防御ができる食事まとめ。内部被ばくの対策
https://tenkabutsu.com/radioactivity-measures

放射能対策のお食事
https://www.kurashi-happy.com/hpgen/HPB/entries/36.html

なぜ解毒が非常に重要なのか

すべての病気や症状の99%には、共通の原因があります。
ほとんどすべての病気の根本的な原因は、体内に過剰に蓄積された毒素や化学物質です。
毒素の過剰な蓄積は、健康問題だけでなく、その他のすべての領域に影響を与える唯一のものなのに、ほとんどの人はそれを完全に無視しています。毒素は、いくつかの必須ミネラルが体に吸収されたり、使われたりするのを阻害します。

私たちは、食事療法やサプリメントに意識を向けがちですが、毒素が溜まっているせいで、細胞が栄養素を吸収できなくなっていたとしたら、それらをやることに何の意味があるのでしょう?
たとえミネラルが血中に入ってくれたとしても、アルミニウムなどの有害金属によって、細胞へ栄養を届けるための経路がブロックされてしまう可能性があります。
このような理由から、デトックス(解毒)は必要不可欠なものなのです。

また、免疫システムに関わっているミネラルの中には、それが機能するために補因子と呼ばれる他のミネラルを必要とするものがあります。たとえば、亜鉛はあなたの免疫システムにパワフルに働きますし、ビタミンCもまた、効果的に働くために補因子として亜鉛を必要としています。
しかし、有害金属のカドミウムがあると、亜鉛の経路を遮断してしまう可能性があるのです。
ですから、体内に適切に栄養素を取り込むためにも、毒素を取り除くことは本当に重量です。
その上で、日々免疫力を高めるものを摂取すれば、安心して暮らすことができます。

Dr.ギブソンの必須プロトコル

あらゆる健康状態を改善するための基本的な手順スーパー解毒マニュアル

  1. 毒性のある食べ物やジャンクフードを除外します。包装や加工をされている食品を避けましょう。特に、炭酸飲料、揚げ物、人工甘味料、人工着色料、人工調味料の摂取をやめます。
  2. 水を十分飲みましょう。少量の電解質を含む水を最低 1日 2リットルは飲みます。ごく少量のミネラル塩を加えても良いでしょう。これらを加えることで水の電解質バランスが整い、体内で使われ汗となって体外に排出される微量ミネラルの補給が行われます。
  3. いつでも可能な限り、有毒は環境や医薬品を避けるようにします。
  4. 解毒し、プロバイオティクスを含む自然食品を食べ、マイクロバイオームと消化器系のバランスを回復させます。キムチ、ザワークラウト、ケフィアなどの自然発酵したプロバイオティクス(生きたバクテリア)を微生物叢に補充します。
  5. オーガニックの自然食品をバランスよく食べましょう。食事に欠けている栄養分を補い、健康になるための体の土台作りをするために、良質なマルチビタミン/マルチミネラルのサプリメントを摂取しましょう。
  6. 理想的な体重とエネルギーレベルを維持するために、カロリーを最適なレベルに保ちます。 過剰なカロリーの摂取は、炎症、エネルギーの枯渇、病気を引き起こします。
  7. 定期的に運動やストレッチをしましょう。血液循環を良くし、血液への酸素供給や、臓器と細胞へ栄養や神経伝達物質を運ぶために必要です。
  8. 脳と体の健康を維持するためには、ゆっくり寝て回復させることが必要です。あなたの考え方次第で、どんな脳内化学物質が生成され体内に放出されるかが決まります。神経生理学的機能を最適にするために、毎日前向きに過ごすようにしてください。
  9. 体内の炎症を減らしましょう。体内の炎症のほとんどは、炎症を引き起こす食事、油、化学物質、そして、ストレスが組み合わさって発生します。

-シェディングによる健康被害から身を守る方法-(ドクター・ギブソン&渡邊千春の無料オンラインセミナー)
https://odysee.com/@kazu_uracorona:8/shedding:f3

コロナワクチンの解毒に最低限必要なもの(サプリメント・食品など)

コロナワクチンの解毒をするうえでここで紹介しているものはすべて必須です。
特にワクチン後遺症になっている人は、下記のものを摂らずにいるといつまで経っても回復しません。

※それぞれの商品名をクリックすると詳細ページ(解説・購入先など)が表示されます。

ファスティング(断食)
ファスティング(断食)はオートファジーによってmRNAを分解できると言われています。逆に、断食以外でmRNAを分解できる方法は今のところ他にありません。
断食をすると血液がキレイになり、その結果血栓を防ぐ効果もあります。
最低でも1日2食(理想は1日1食)を実施して、時々、1日断食、3日断食をすると病気知らずの健康な体質になれます。

・1日3食:オートファジーが作用しないうえに食べ過ぎなので病気になりやすくなります。
・1日2食:症状が出てない人、健康な人向け。
・1日1食:症状が軽症の人向け。
・1日断食:症状が軽症の人向け。
・3日断食:症状が軽症~中症~重症の人向け。
・7日断食:症状が中症~重症の人向け

グルタチオン、又は、NAC(N-アセチルシステイン)
グルタチオンは酸化グラフェンを分解すると言われています。天然の抗酸化物質。子どもはグルタチオンを大量にもっている。65歳を過ぎるとグルタチオンは大きく減少します。
グルタチオンが少なくバランスが崩れると免疫システムが崩壊し、サイトカインストームが発生します。
※グルタチオン点滴を行っている診療所がある場合はグルタチオン点滴もお勧めです。

NAC(N-アセチルシステイン)は、抗酸化物質のグルタチオンを生産するという役割によって重要であると考えられています。
Nアセチルシステインはグルタミンとグリシンという二つのアミノ酸と一緒にグルタオチンを作り補充するとされています。グルタオチンはもっとも重要な抗酸化物質の一つで、体内の細胞や組織を傷つける可能性のあるフリーラジカルを中和することを助けるという働きがあるとされています。

亜鉛
亜鉛は上記のグルタチオン、又は、NACと一緒に摂ります。

亜鉛には抗酸化特性があり、細胞媒介の免疫機能に重要な役割を果たしmRNAのサイトカインのレベルを調節します。また、亜鉛は、癌細胞の遺伝子転写を制御しmRNAの発現、mRNAの成熟と安定に必要な鍵酵素とたんぱく質を全体的に下方制御します。そして、植物性化合物の亜鉛フィンガーたんぱく質はmRNAの作用を停止させると考えられています。
亜鉛は体を酸化から守る錆止めの働きや有害金属を体外へ排出する働きがあります。
亜鉛が足りないと有害金属が溜まりやすくなります。
亜鉛不足は皮膚に炎症が起きやすくなり、髪の毛や爪なども弱くなります。味覚障害も起きます。

イベルメクチン、又は、5-ALA
イベルメクチンはスパイクタンパク質とACE2受容体の結合を阻害する働きがあります。
さらに、ウイルスの複製or増殖を阻害する働きもあります。
そして、炎症や免疫の暴走であるサイトカインストームを抑制し重症化を防ぐ働きもあります。

5-ALAはイベルメクチンと同じような作用機序があり、細胞とウイルス(スパイクタンパク質)の結合を防ぐ、ウイルスの増殖を抑える、免疫の暴走を抑える、炎症の進行を抑える働きがあります。

ビタミンC
ビタミンCは抗酸化作用と免疫力に優れています。
ビタミンCには風邪症状を緩和させる効果があるだけでなく、発症を予防する効果があります。
免役機能の要である白血球やリンパ球は、機能を発揮するためにたくさんのビタミンCが必要です。
ビタミンCはリンパ球の働きを活性化し、抗ウイルス作用のある「インターフェロン」を増やします。
海外では高濃度ビタミンC点滴が注目されている。高濃度ビタミンC点滴はサプリなどで摂取するよりもはるかに多いビタミンCを点滴で血管内に急速に補充します。これにより抗酸化力や免疫力が高まります。

ビタミンD3
ビタミンDを増やす3つの方法:「食事から摂る」「日光を浴びる」「サプリメントを飲む」
ビタミンDの役割は強い骨をつくる他、免疫力の増強、がん・感染症・自己免疫疾患の予防、動脈硬化・心臓疾患の予防、糖尿病予防、脳神経を守り認知症を予防などがあります。

マグネシウム
マグネシウムは、すべての組織の代謝と恒常性の調節に関与し、生命に不可欠な要素である。また、免疫機能を調節し、自然免疫系や適応免疫系の細胞に作用する。マグネシウム欠乏症は、食細胞を初期化し、顆粒球の酸化バーストを促進し、内皮細胞を活性化し、サイトカインのレベルを上昇させ、炎症を促進する。その結果、しばしば診断されないことが多い低マグネシウム状態は、様々な免疫課題に対する反応性を強め、多くの一般的な慢性疾患の病態生理に関与している。

・マグネシウムは免疫反応の調節に貢献する。
・低マグネシウムは様々な課題に対する非特異的な免疫応答を増強する。
・低マグネシウムは低悪性度の慢性炎症と関連する。
・関係する主なメカニズムとしては、カルシウムの調節緩和とレドックスの不均衡が挙げられる。
・調節不能なマグネシウム輸送体は炎症に寄与している。

味噌
味噌は、放射性物質を排毒すると言われています。他にも、抗ガン作用、動脈硬化(脳卒中・心筋梗塞など)予防、老化・認知症の防止効果があります。

ブロッコリー
このアブラナ科の野菜には、健康な細胞への放射線照射を遮断する放射線防護剤として知られているジイドリルメタン(DIM)が含まれています。DIMは、致死量に至る放射線の全身照射から細胞を保護します。放射線被曝の前、または24時間以内にブロッコリーを食べると、細胞が保護されることが確認されました。
ブロッコリーの幅広い健康上のメリットは、心臓と血管の保護、すべての癌のリスクの減少、関節炎による間接の炎症の軽減と行ったものもあります。

納豆
納豆菌の蛋白分解酵素「ナットウキナーゼ」が血栓溶解に有効とされています。
世界中の食品200種類以上を調査したが、血栓溶解作用で納豆に勝るものはありませんでした。
血栓溶解に効くので、血液はサラサラ状態により近くなります。
脳梗塞、心筋梗塞のリスクも各段に低くなります。

まとめ
ワクチン後遺症になっている人は、上記で紹介しているものは基本的にすべて必須です。
実際にワクチン後遺症になって回復された方の体験談があるので参考にしてみてください。

5-ALAのサプリメントの代わりに日本酒(5-ALAが豊富)でも代用できます。
日本酒はスパイクタンパク質と酸化グラフェンの両方の解毒に効果があると言われています。

コロナワクチンの解毒でさらに追加したいもの(サプリメントなど)

上記の「コロナワクチンの解毒に最低限必要なもの」にプラスして、解毒+免疫力アップのために以下のものを追加することをお勧めします。

二酸化塩素水
二酸化塩素水を飲むとどうなるか。
・病原菌を破壊する
・重金属を中和、排出する
・体内毒素を中和、排出する
・毒ヘビ、食中毒の毒を解毒、中和する
・重金属など有害物質のデトックス効果
・免疫を強化する

ネオクレンズ
ネオクレンズは、自然なキレート作用と解毒作用を備えたオーガニック成分のブレンドです。この処方は、抗酸化作用と免疫の持つ防御作用を強化しつつ、水銀、鉛、アルミニウムなどの一般的な環境重金属と放射能汚染に対する体の自然な解毒プロセスを促進するように設計されています。

ネオクレンズに含まれる様々な植物栄養素は、次のような効果があることが知られています。
・重金属毒素を除去する
・放射能汚染を除染する
・代謝廃棄物の毒性を中和し解毒を促進する
・免疫システムを強化する
・体内の酸性状態を中和し、pH値バランスを調整する
・血流を改善し、血液酸素を補給する
・栄養の吸収力を改善する
・神経伝達物質の輸送プロセスを助ける
・体へのミネラルを補充する
・細胞を酸化から守る

MDα(マルチデトックスアルファ)
MDα(マルチデトックスアルファ)は、基礎代謝とデトックスを同時に叶える世界で初めてのオーガニックサプリメントです。

MDα(マルチデトックスアルファ)の効果。
・体の機能を損ねる化学物質を除去
・直接的に基礎代謝能力を元に戻す
・腸粘膜を改善し、栄養の吸収を改善
・必要な栄養の搬送と利用効率を上げる
・細胞膜を保護する
・酵素活性を上げる
・免疫を改善させる

1.基礎代謝を高め、化学物質をキレート~デトックス(分解・解毒・排泄)~無害化することに優れています。
2.食物から取りにくい成分(基礎代謝を支える物質群)を選び抜き、特殊な製法で体内吸収率を高めました。
3.天然由来の成分のみを使用しています。(100%天然素材)
4.栄養サプリメントとしてはもちろん、栄養素を得る触媒、ホルモンバランス、血流・免疫の活性化、老廃物や化学物質のデトックスに関与しています。部分的改善ではなく、からだ全体を統合的に強くします。

クエン酸水
体内での重曹の働き方とは?
・酸を中和する
・炭酸水のようになる
(お水が入るとシュワシュワします)
・タンパク質を分解させて水を浸透しやすくする

クエン酸の体内での働き方とは?
・体の疲労を起こす″乳酸″を分解
・血液の″酸化″を抑えて血液をサラサラにする
・ミネラルやビタミンを吸収しやすくする
・体内のミネラルやビタミンを酸化から守る
・体の細胞が正常に働き、古くなった角質をスムーズに剥がしサイクルを正常化させる
・胃の中で膨張するため、食欲を抑えられる

メラトニン
メラトニンは、夜に服用します。さらに、メラトニンは睡眠サイクルを整えることができます。なぜなら、まさに電磁場はメラトニンを抑制するからです。電磁場は、体内で自然にメラトニンが分泌されるのを妨げるのです。そのため、睡眠サイクルが変化してしまうのです。メラトニンは、睡眠サイクルの調整に関係するホルモンです。

ケルセチン
ケルセチンは、グルタチオンや抗酸化物質のレベルを上げて、毒性のある酸化グラフェンによって引き起こされた酸化ストレスに対処します。
ケルセチンはよく知られている還元成分バイオフラボノイドのひとつです。還元力を持つケルセチンは、ムズムズの季節や病気に負けない体づくりをサポートします。

アスタキサンチン
アスタキサンチンは、ファイトケミカルのなかでもとくに強い抗酸化作用を持っています。次のような働きを期待することができます。

「DNAダメージを減少」するという効果
アスタキサンチンは、遺伝子であるDNAを酸化ストレスから守ることが臨床試験などで証明されています。また、遺伝子の異常亢進(アップレギュレーション)を抑制したり、異常低下(ダウンレギュレーション)を改善するなど、遺伝子の働きを正常化する調節作用も報告されています。
抗炎症作用
「慢性炎症」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。生活習慣病やがんなど、あらゆる疾病のおおもとといわれています。 アスタキサンチンは、その慢性炎症が発生するきっかけであるNF-kBという物質の活性化を抑制して、抗炎症作用を発揮することがわかっています。眼、脳、胃、腎臓、循環器、筋肉などでの抗炎症効果が臨床試験や細胞実験で確認されています。

プロバイオティクス
プロバイオティクスとその特徴的な保険作用
・感染症予防
・アレルギー軽減・抑制作用
・整腸作用
・腸内環境の改善
・慢性的な大腸疾患に対する作用・予防

オメガ3脂肪酸
脂肪酸の中のオメガ3脂肪酸は、植物由来のαリノレン酸、魚介由来のDHA、EPAの3つの成分に分けられます。
そしてαリノレン酸を含む食べ物といえば、くるみ、アマニ、エゴマなどが挙げられます。DHA・EPAはイワシやサバなどのいわゆる青魚に多く含まれる脂肪酸です。

植物由来
αリノレン酸:アレルギー原因を抑制、血圧を下げる、血栓予防
魚類など由来
DHA:脳神経を活性化し記憶力の向上
EPA:動脈硬化・心筋梗塞・虚血性心疾患の予防。血糖値の改善。

ヒドロキシクロロキン
抗炎症作用、免疫調節作用、抗マラリア作用があります。
もとは、抗マラリア薬として開発されが、関節炎や皮膚の炎症が改善することがわかり、改良を経て、現在は、全身性エリテマトーデス(SLE)、皮膚エリテマトーデス(CLE)、関節リウマチ(RA)の薬です。
ヒドロキシクロロキンは抗炎症効果や感染症のリスクを下げて、かつ免疫を調整できる作用が認められています。

まとめ
上記で紹介しているものは1つでも多く(複数)やるほど相乗効果で解毒の効果が上がります。

食べても良い食品

食事は基本的に和食で「一汁一菜」か「一汁三菜」が理想です。

人間の体は普段食べてるものでできています。
食べてるものがよくないと病気になりやすくなります。

理想は日本の伝統食「まごわやさしいこ」です。

ま(豆):大豆、あずき、豆類
ご(ゴマ):ゴマ、ナッツ、クルミ、アーモンド
わ(ワカメなど海藻類):ワカメ、コンブ、海苔など海藻類
や(野菜):野菜、根菜
さ(魚):特に青い魚
し(椎茸などキノコ類):椎茸、しめじなどキノコ類
い(イモ):里芋、じゃがいも、さつまいもなど芋類
こ(米):玄米、五穀米など

バランスの摂れた食事をすれば・・・
・血の巡りが良くなる
・新陳代謝がアップする
・自然治癒力が活性化する
・老廃物の体外排出が活発化する

食べて良いもの!
玄米、海苔、天日塩、キノコ類、海藻類、醤油、無農薬野菜/果物、納豆、梅干し、味噌汁、青汁

脳の働きを高めるサプリメント
「DHA(ドコサヘキサエン酸)」「レスベラトロール(赤ワイン)」「ターメリック(ウコン)」「プロバイオティクス」「ココナッツオイル」「アルファリポ酸」「ビタミンD」

処分しなくていいもの
体にいい脂肪
エキストラ・バージン・オリーブオイル、ゴマ油、ココナッツオイル、放牧で飼育された動物の脂、有機農法または放牧によるバター、ギー、アーモンドミルク、アボカド、ココナッツ、オリーブ、ナッツ、木の実バター、チーズ(ブルーチーズを除く)、種(アマニ、ヒマワリ、カボチャ、ゴマ、チアシードなど)。
ハーブ、調味料、香辛料
マスタード、西洋わさび、タブナード、サルサは、グルテン、小麦、大豆、砂糖が含まれていなければよい。ハーブと調味料についてはほとんど無制限である。
低糖の実
アボカド、ピーマン、キュウリ、トマト、ズッキーニ、カボチャ、ナス、レモン、ライムなどはよい。
タンパク質
全卵、天然魚(サケ、ギンダラ、シイラ、ハタ、ニシン、マス、イワシなど)、貝・甲殻類(エビ、カニ、ロブスター、イガイ、二枚貝、カキなど)、放牧による牛肉、鶏肉、豚肉、子羊肉、レバー、七面鳥、カモ、ダチョウ、子牛肉、野生の獲物などはよい。
野菜
青菜、レタス、ホウレンソウ、ブロッコリー、ケール、フダンソウ、キャベツ、タマネギ、キノコ、カリフラワー、芽キャベツ、ザウアークラウト、アーティチョーク、アルファルファもやし、サヤインゲン、セロリ、チンゲンサイ、ラディッシュ、クレソン、カブ、アスパラガス、ニンニク、西洋ネギ、フェンネル、エシャロット、ワケギ、ショウガ、クズイモ、パセリ、ヒシ。

解毒作用のある食品(細胞から毒素を引きはがしてくれる)
コリアンダー(香菜、パクチー)、ブロッコリー、キャベツ、ケール、ラディッシュ、かぶ、クレソン、ルッコラ、わさび、だいこん、青梗菜、アボカド、ビーツ、にんにく、しょうが、グレープフルーツ、レモン、海藻、玉ねぎ、長ねぎ、ブラジルナッツ、パプリカ、エクストラバージンオリーブオイル、カリフラワー
整腸作用のある食品(便通をよくして毒が出やすくなる)
ごぼう、キクイモ、きのこ類、モロヘイヤ、納豆、玄米、こんにゃく、ほうれん草、枝豆、ごま、春菊、キウイ
発酵食品・発酵調味料・お茶(腸内環境を整えて免疫力を高める)
ぬかづけ、奈良づけ、野沢菜づけ、納豆、キムチ、生ハム・サラミ、イカの塩辛、アンチョビ、かつお節、発酵バター、酢、しょうゆ、みそ、ワインビネガー、魚醤、豆板醤(トウバンジャン)、甘酒、紅茶、ウーロン茶、ルイボスティ
抗酸化作用のある食品(老化を遅らせて、血管を健康に保つ)
トマト、りんご、ブルーベリー、みかん、レモン、ゆず、大豆製品・豆類、セロリ、春菊、アスパラガス、ピーマン、緑茶、紅茶、ココア、くるみ、アーモンド、カレー粉(ウコン、ターメリック)、パプリカ
ビタミンB6を多く含む食品(ホモシステインを抑える)
かつお、鮭、さんま、レバー、さば、バナナ、鶏ささ身
ビタミンB12を多く含む食品(神経や血液細胞を健康にする)
牡蛎、さんま、あさり、しじみ、にしん、いわし、すじこ、さば、ほたて
葉酸を多く含む食品(細胞分裂を促す)
レバー(鶏、牛、豚)、ほたて、菜の花、枝豆、モロヘイヤ、とうもろこし、春菊、ほうれん草、アスパラガス、いちご、アボカド
亜鉛を多く含む食品(鉛や水銀の毒性を弱める働きがある)
牡蛎、赤身肉(牛、ラム、豚)、レバー(豚、牛、鶏)、するめ、そら豆、ほたて、カシューナッツ、そば

免役をアップする食べ物
柑橘類
ビタミンCが豊富に含まれています。免疫システムを100%機能させるのに一番の栄養素がビタミンCです。ビタミンCは、白血球の生成を増やし炎症と戦う鍵となります。

エルダーベリー(ニワトコ)やニンニク
自然の抗生物質であり、抗ウイルス剤でもあります。ニンニクは、新鮮なものを細かく砕いて使用するのが一番良い方法です。

玉ネギ
ビタミンCがたくさん含まれています。善玉菌の材料となるプレバイオティクスも豊富です。デトックスに役立つ硫黄分も多く含んでいます。

マッシュルーム
白血球を生成するのを助け、免疫システムを刺激します。


細胞の粘膜に物質が入り込むのを防ぐコリンという物質を多く含んでいます。

ホウレン草
ビタミンCが豊富です。自然の抗酸化物質とベータカロチンもたくさん含まれていて、免疫システム内に炎症と戦う細胞を増やすことが証明されています。

緑黄色野菜
これらは栄養素が最も多く配合されている食べ物です。免疫システムに必要なすべての必須栄養素が含まれています。

赤ピーマン
ビタミンC、Aなどの、免疫システムを健全に保つための栄養素がたくさん含まれています。

パクチー/コリアンダー
パクチーの葉は、ケルセチンなどのいくつかの抗酸化物質を豊富に含みます。デトックスする力の強い素晴らしいハーブです。ビタミンKなどのビタミンもたくさん含んでいます。

オレガノ
非常にレベルの高い抗酸化物質と抗菌物質を含みます。伝統医学においても、消化器官、呼吸器系の機能を良好にし、免疫を高める目的で使用されてきています。

バジル
ベータカロチン、ビタミンB6、マグネシウム、鉄、カルシウム、ビタミンCなどの抗酸化物質がたくさん含まれています。また、抗菌作用、抗炎症作用のある風邪やインフルエンザの季節に非常に重要な成分も含まれています。

タイム
抗菌作用がある成分を多く含んでいます。

ターメリックとジンジャー
明るい黄色を帯びたこの苦いスパイスは、クルクミンを非常に多く含んでいます。クルクミンには、インフルエンザや風邪と戦う成分が含まれています。
冬の季節には、スパイスをたくさん活用してお料理をするのがお勧めです。玉ネギ、ニンニク、ペッパー、オレガノなど、風味の強い食べ物を食べて、免疫システムを向上させましょう。

解毒(酵素の働きを促進する食品・サプリ)
・クルクミン:ウコンの根に含まれる
・ジインドリルメタン:アブラナ科の植物(キャベツ、カリフラワー、芽キャベツ、クレソン、ブロッコリー)に含まれる
・ケルセチン:リンゴ、タマネギ、イチゴ、アプリコット、その他さまざまな果物に含まれる
・没食子酸(もつしょくしさん)エピガロカテキン:緑茶や紅茶に含まれる
・レスベラトロール:ブドウや赤ワインに含まれる
・ローズマリー
・チコリの根やタンポポ
・ルイボスティーやハニーブッシュティー
・NAC(N-アセチルシステイン):チキン、ターキー、ヨーグルト、チーズ、卵、ヒマワリの種、豆類に含まれ、体内のグルタチオン供給を担っている。
・グルタチオン:タマネギ、ニンニク、西洋ネギのようなイオウに富む野菜や、キャベツ、ケール、クレソン、コラード、ブロッコリーのようなアブラナ科の野菜を食べることも大事です。乳製品に過敏でない人なら、良質なホエー(乳清)タンパク質もグルタチオン濃度の増加に役立ちます。
キレート化剤:柑橘類のペクチン、イヌリン、オート麦の繊維、ぬか、オオバコのような物質はいずれも、腸管内で毒素と結合して排泄を促す効果があります。藍藻(らんそう)のクロレラは有害な水銀や鉛の濃度を低下させることが確認されており、活性炭やゼオライトが毒素と効果的に結合します。

消化器からの重金属の除去
腸管から重金属を排出するための効果の高い食物とその接種方法。

コリアンダー(パクチー):1日に半カップ(約120cc)をそのまま、またはサラダやスムージーに入れて食べましょう。
パセリ:1日にカップ4分の1(約60cc)をそのまま、またはサラダやスムージーに入れて食べましょう。
ゼオライト:この鉱物粘土は液状のものを摂取してください。
スピルリナ(ハワイ産が望ましい):粉末状(消化器から重金属を除去する際はもっとも効果が高い)であれば、1日小さじ1杯を水かスムージーに混ぜて飲みましょう。
ニンニク:1日に2かけを生で食べましょう。
セージ:1日に大さじ2杯食べましょう。
L-グルタミン:粉末状(消化器から重金属を除去する際はもっとも効果が高い)であれば、1日小さじ1杯を水かスムージーに混ぜて飲みましょう。
オオバコの葉:煎じてお茶にし、1日1杯飲みましょう。
レッドクローバー:大さじ2杯を煎じてお茶にし、1日2杯飲みましょう。

重金属デトックス
重金属を除去するのにもっとも効果の高い方法は、以下の5種類の食品を毎日摂ることです。

大麦若葉搾汁液の粉末:脾臓、腸、膵臓、生殖器から重金属を取り除きます。スピルリナが水銀を完全に吸収できるような状態にします。小さじ1、2杯を水かジュースに混ぜて飲んでください。
スピルリナ(ハワイ産が望ましい):脳、中枢神経系、肝臓から重金属を取り除き、大麦若葉搾汁液の粉末がその重金属を吸収します。小さじ2杯を水かココナッツウォーター、ジュースに混ぜて飲んでください。
コリアンダー(パクチー):到達しにくい箇所まで深く入り込み、過去に溜まった重金属を取り除きます。1カップ(235cc)をスムージーやジュースに混ぜるか、サラダやグアカモレなどに加えて摂ってください。
ワイルドブルーベリー:(メイン州産のもの):脳から重金属を取り除きます。そして、重金属が取り除かれた傷跡を癒し、修復します。これは脳の組織にとって特に重要で、アルツハイマー病の治療にもっとも有効な食べ物です。少なくとも1日に1カップ(235cc)食べてください。
大西洋産ダルス:水銀や銅、アルミニウム、鉛、カドミウム、ニッケルと結び付き、血液脳関門を通り抜けることができます。他の海藻とは異なり、大西洋産ダルスは単独で水銀を除去する力があります。ダルスは体の奥深くまで到達し、隠れている水銀を探し出してそれと結び付き、体外へ排出されるまで離しません。1日に大さじ2杯分を食べてください。

食事に取り入れたいポリフェノール豊富な食品リスト
強力な抗酸化効果を発揮して、免疫系のバランスを回復したりフリーラジカル損傷や炎症を減らしたりするのに役立つ。
1、ブルーベリー、ストロベリー、ブラックベリー、ラズベリーのようなベリー類
2、アーティチョーク、ホウレンソウ、チコリ、レッドオニオン
3、赤や緑のブドウ
4、オリーブやオリーブオイル
5、コーヒー、紅茶、緑茶
6、ヘーゼルナッツ、ペカンナッツ、アーモンド
7、リンゴ、ブラックカラント、チェリー
8、挽きたてフラックスシード(亜麻仁)
9、カカオ75%以上のダークチョコレート
10、クローブ、ペパーミント、スターアニスなどのスパイス

ビタミンCが豊富な食品
・赤や緑のピーマン ・アセロラ ・オレンジ ・レモン ・グァバ ・ブラックカラント ・グレープフルーツ ・キーウィ ・ストロベリー ・ブロッコリー ・ケール ・芽キャベツ
ビタミンEが豊富な食品
・ヒマワリの種 ・コムギ胚芽油 ・アーモンド ・ヘーゼルナッツ ・ピーナッツ ・アボカド ・マス ・サケ ・ホウレンソウ ・スイスチャード(フダンソウ)
カロテノイドとビタミンAが豊富な食品
・ニンジン ・カボチャ ・トマト ・アスパラガス ・ビーフレバー ・ビート ・カラシナ、コラードの若葉 ・グレープフルーツ ・マンゴー ・スイカ ・卵黄 ・ターキー
ビタミンDが豊富な食品
ツナ、サバ、サーモンのような脂肪の多い魚。ビタミンDを強化した乳製品や豆乳。
亜鉛が豊富な食品
牡蛎、牛肉、豚レバー、チーズ、卵黄、アーモンド、ピュアココア、抹茶、ゴマ、カニ、ロブスター、カボチャのタネ、ヒヨコマメ、カシュー。

免疫系を健康にするスーパーフード
・キノコ(マイタケ、シイタケなど)
・ウコン根
・ショウガ(生姜)
・ブロッコリースプラウト
・ニンニク

原因不明の病を治癒する食事・ハーブ・サプリメント

原因不明・治療法不明の病を治癒する食事
https://www.uracorona.com/disease-healing.html

EBウイルスを体外に排出し、ダメージを受けた体を癒す効果のある食事
アスパラガス:肝臓と脾臓を浄化し、膵臓を強化します。
アンズ:免疫系を回復し、血液を増やします。
キュウリ:副腎と腎臓を強化し、神経毒を血液から排出します。
グレープフルーツ:免疫系を助け、毒素を体外に排出させるバイオフラボノイドとカルシウムの豊富な供給源です。
ケール:EBウイルスなどのウイルスから体を守るアルカロイド(植物塩基)を豊富に含みます。
ココナッツオイル:抗ウイルス性で、抗炎症作用を持ちます。
コリアンダー(パクチー):EBウイルスの好物である水銀や鉛等の重金属を体外に排出します。
ザクロ:血液とリンパ系の解毒・浄化を助けます。
サツマイモ:EBウイルスの副生生物や毒素から肝臓を浄化し、解毒するのを助けます。
ショウガ:栄養の吸収を助け、EBウイルスが原因となって起こるけいれんを緩和します。
スプラウト:高濃度の亜鉛とセレンを含み、免疫系がEBウイルスに対抗する力を強めます。
セロリ:胃の塩酸を強化し、中枢神経系に無機塩類を供給します。
ニンニク:抗ウイルス性および抗菌性で、EBウイルスから体を守ります。
パセリ:EBウイルスの増殖を活発化させる銅とアルミニウムを大量に体外へ排出します。
パパイヤ:中枢神経系の回復や、胃の塩酸の強化・産生を助けます。
フェンネル:EBウイルスと戦う強い抗ウイルス化合物を含みます。
ホウレンソウ:体内をアルカリ性にし、非常に吸収性の高い微量栄養素を神経系に供給します。
ラズベリー:内臓や血液から遊離基(フリーラジカル)を除去する抗酸化物質を豊富に含みます。
レタス:腸を刺激して蠕動運動を起こし、EBウイルスを排出させるため、肝臓の浄化作用を助けます。
ワイルドブルーベリー:中枢神経系の回復と、肝臓からのEBウイルス神経毒の排出を助けます。

原因不明の病を治癒するハーブ・サプリメント
亜鉛
免疫力を高め、甲状腺をEBウイルスによる炎症から守ります。
EBウイルス細胞を破壊し、甲状腺を強化し、内分泌系を保護します。
膵臓と副腎の働きをサポートし、血液中のブドウ糖のレベルが安定するのを助けます。
帯状疱疹ウイルスによって作られた神経毒による神経の炎症反応を抑制します。
副腎や甲状腺、視床などの内分泌系を強化し、神経伝達物質の働きをサポートします。
ウイルスを破壊し、免疫系を強化し、内分泌系を保護します。

アシュワガンダ(ナス科の常緑低木:インドニンジン)
甲状腺と副腎を強化し、内分泌系の安定化を助けます。
テストステロンおよびデヒドロエピアンドロステロン(DHEA)、コルチゾール分泌量の最適なバランスを促進します。
甲状腺や副腎等の内分泌系の働きをサポートします。
副腎を強化し、コルチゾール分泌のバランスを整えます。

α-リポ酸(ALA)
傷ついた神経と神経伝達物質、ミエリン鞘の修復に役立ちます。
ブドウ糖を貯蔵・放出する肝臓の機能を強化します。
帯状疱疹ウイルスによりダメージを受けた神経系の部位を修復、強化する抗酸化物質です。

イチョウの葉
ヒスタミンを減少させ、アレルギー反応を緩和します。
脳からの水銀の排出を助け、脳の炎症を低下させます。
神経の栄養を供給し、神経伝達物質の働きをサポートします。
神経伝達物質に栄養を供給し発達を促す強力なアルカロイドを含有します。

イワベンケイ
副腎機能を強化します。
甲状腺や副腎等の内容分泌を強化します。血管系を安定させます。

ウコン
炎症を抑え、痛みを緩和する植物です(根の部分)。

エイコサペンタエン酸およびドコサヘキサエン酸(EPAおよびDHA)
ミエリン鞘の保護と強化に役立つオメガ3脂肪酸です。植物由来(魚ではなく)の製品を摂取してください。
内分泌腺と神経を強化します。
インスリン抵抗性の治癒を助けます。
ウイルスによりダメージを受けた神経系の部位を修復、強化します。
神経細胞の修復と発達を助けます。
中枢神経を修復、強化します。
生殖器の深部組織に栄養を供給します。

エスターC
免疫力を高め、肝臓からEBウイルスをその補因子を減少させます。
この型のビタミンCは副腎を癒し、強化します。
炎症を低下させ、過労によって肥大した副腎を沈静化します。
酸素を必要とする箇所により多くの酸素を供給するために血液からヒスタミンを除去します。同時に免役も強化します。
ダメージを受けた神経伝達物質を修復し、副腎を強化します。また、肝臓を浄化し、毒素を取り除きます。
損傷した神経伝達物質を修復し、副腎の働きをサポートします。肝臓を浄化し、体からの毒素排出を促します。

エゾウコギ
副腎を強化し、内分泌系の安定化を助けます。
体が素早く反応・適合する力を高め、副腎が恐怖やストレス、その他の激しい感情に過敏に反応するのを抑制します。
体が素早く反応・適応する力を促進し、副腎がストレスに対して過剰反応することを予防します。
内分泌系を強化し、バランスを整えます。

Nアセチルシステイン
炎症を抑え、痛みを緩和するアミノ酸の一種です。

L-グルタミン
脳からグルタミン酸ナトリウム(MSG)などの毒素を排出し、神経を保護します。
脳の機能と神経系の健康をサポートします。

L-チロシン
甲状腺ホルモンの産生を促します。

L-トレオン酸マグネシウム
認知機能を高め、高血圧を改善します。

L-リジン
EBウイルス負荷を減らし、中枢神経系の抗炎症作用を持ちます。
ウイルス細胞が移動や増殖をする能力を阻害します。
ウイルス細胞の移動・増殖能力を阻害します。

大麦若葉搾汁液の粉末(大麦若葉の搾り汁を乾燥させたもの)
中枢神経系を活性化する微量栄養素を含みます。脳組織や神経、ミエリン鞘に栄養分を供給します。
胃の塩酸を増やし、副腎を強化します。
肝臓を浄化し、消化を助け、アルカリ度を高めます。

オトメアゼナ(オオバコ科の植物)
甲状腺ホルモンの分泌とT4からT3への変換を補助します。

オリーブの葉
ウイルスや細菌、真菌を死滅させます。血液の循環を促進します。

カイエンペッパー(赤トウガラシ)
痛みを和らげ、ヒスタミンのバランス維持をサポートします。

カヴァ(コショウ科の低木)
神経の緊張を緩和します。
中枢神経系を鎮め、ストレスを低下させます。

カリフォルニアポピー
炎症を緩和し、神経を静めることによって、神経の腫れやけいれんを予防します。
神経の過活動を落ち着かせ、神経伝達物質の働きをサポートします。

カンゾウ(甘草)
EBウイルスの産生を抑え、副腎と腎臓を強化します。
甲状腺内のEBウイルス細胞を破壊し、副腎の働きをサポートします。
体内のコルチゾールとコルチゾンの量のバランスを改善します。
ウイルス細胞が移動や増殖する能力を阻害する上で、高い効果を発揮します。
甲状腺や副腎等の内分泌系の働きをサポートします。ウイルス細胞が移動、増殖する能力を阻害します。
副腎の働きを助け、コルチゾールとコルチゾンのバランスを整えます。

菊花茶
ヒスタミンを減少させ、アレルギー反応を緩和します。

キバナオウギ
免疫系、内分泌系全体を強化します。

ギムネマ・シルベスタ
血液中のブドウ糖レベルを低下させ、インスリンのレベルの安定化を助けます。

キャッツクロー(南米の高地に自生するつる植物)
EBウイルスとその補因子である連鎖球菌AおよびBを減少させます。

ギャバ(Γ-アミノ酪酸)
神経ペプチドと神経伝達物質を強化し、中枢神経系を落ち着かせます。
神経伝達物質を強化し、脳の過活動を抑制します。
神経ペプチドと神経伝達物質の働きをサポートし中枢神経系を鎮めます。

クルクミン
ウコンの有効成分で、内分泌系および中枢神経系の強化に役立ちます。
ウコンの成分で中枢神経系の炎症を減少させ、痛みを緩和します。
ウコンに含まれる成分。炎症を抑え、痛みを緩和します。

クロム
内分泌系の安定化を助けます。
膵臓と副腎の働きをサポートし、インスリンのレベルが安定するのを助けます。
インスリンの量のバランスを改善し、副腎と甲状腺、膵臓を強化します。

コエンザイムQ10
炎症を抑え、神経の情報伝達能力を強化します。

紅藻類
水銀などの重金属を取り除き、ウイルス負荷を低減する高い抗ウイルス性を持ちます。
コウライニンジン:体が素早く反応・適合する力を高め、副腎が恐怖やストレス、その他の激しい感情に過敏に反応するのを抑制します。

コウライニンジン
体が素早く反応、適応する力を促進し、副腎がストレスに対して過剰反応することを予防します。

サンザシ
卵巣の働きを助けます。

純粋ヨウ素
甲状腺や副腎等の内分泌腺をサポートします。ウイルスを殺し、免疫系を強化します。
甲状腺とその他の内分泌系器官を安定化および強化します。

シリカ
膵臓が安定してインスリンを分泌するのを助けます。

シルバーハイドロソル
体内のEBウイルスのウイルス負荷を下げます。
曝露したウイルスは細菌、その他の病原菌を破壊し、免疫系の働きをサポートします。

スカルキャップ
神経の緊張を緩和します。

スターアニス(八角)
抗ウイルス性を持ち、肝臓と甲状腺に潜むEBウイルスを破壊します。

スピルリナ(ハワイ産が望ましい)
中枢神経系を回復させ、重金属を除去します。
甲状腺にとって大切な微量栄養素を供給します。
血液中のブドウ糖のレベルが安定するのを助け、副腎の働きをサポートします。
副腎を強化する高濃度の活性酸素分解酵素(SOD)とクロムを含有します。
脳から重金属を取り除くために重要な役割を果たします。新しい神経細胞の発達を助け、神経伝達物質を強化します。
脳細胞を修復し中枢神経系の働きをサポートします。
重金属やその他の毒素を脳や中枢神経から排出するのに欠かせません。

セージ
子宮頚部を異常な細胞増殖から守ります。

セレン
中枢神経系を強化・保護します。
甲状腺ホルモンT4の分泌を促します。
皮膚に近い部分の神経のダメージを修復します。

チョウセンゴミシ
腎臓のけいれんを抑えることで、副腎のストレスを減らします。
過剰なエストロゲンを体外へ排出するのを助けます。

チョウセンニンジン
副腎を強化します。
副腎を強化します。

冬虫夏草
胆嚢と肝臓を回復させ、血液中の余剰なコルチゾールを効果的に処理します。

ナツシロギグ
偏頭痛のような不具合が発生した際、血管の拡張・収縮のバランスを整えます。
神経系の炎症を緩和します。

ネトルリーフ(イラクサ)
必須微量栄養素を脳や血管、中枢神経系に供給します。
アルカロイドを含むハーブで、EBウイルス特有の炎症を軽減します。
帯状疱疹の発疹の痛みや炎症を緩和します。
過敏な内分泌系の働きを整え、サポートします。
生殖器系の炎症を抑えます。

バイテックス(チェストベリー)
(閉経前の人の)月経周期を安定化させます。

パースレーン(スベリヒユ)
膵臓を強化し、消化酵素の分泌を促します。

バターバー(セイヨウフキ)
偏頭痛が生じた際、それに対処するために好塩基球(白血球の一種)を強化します。

ハニーサックル
ブドウ糖の量を調整しバランスを整えます。

バレリアンルート(カノコソウの根)
迷走神経をリラックスさせ、偏頭痛による高血圧を緩和します。

ビタミンBコンプレックス
内分泌系に欠かせないビタミンです。
中枢神経の働きをサポートします。
脳と脳幹に栄養を与え、それらの働きをサポートします。
認知機能をサポートし、神経伝達物質を強化します。
精神的な危機によるダメージから体の部位を保護します。脳と脳幹の働きをサポートします。
生殖系に重要なビタミンを供給します。

ビタミンB12(メチルバラミンまたはアデノシルコバラミン、あるいは両方を含む)
中枢神経系を強化します。
ウイルスによりダメージを受けた神経系の部位を修復、強化します。
脳と中枢神経系を強化します。

ビタミンD3
免疫系の安定化と反応を助けます。
膵臓と副腎を強化し、炎症を抑えます。
甲状腺や副腎等の内分泌系の働きをサポートします。ウイルスを殺し、炎症を抑えます。
生殖系および免疫系を安定化させます。

ビタミンE
中枢神経系の働きをサポートします。
血液の循環を促進し、中枢神経を強化します。

ビチオン
血液中のブドウ糖レベルが安定するのを助け、中枢神経の働きをサポートします。

5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP)
神経伝達物質の働きをサポートします。

5-メチルテトラヒドロ葉酸(5-MTHF)
内分泌系と中枢神経系を強化します。
中枢神経系の働きをサポートします。

5-メチレンテトラヒドロ葉酸
中枢神経系を強化することで、副腎の負担を軽減します。

ブラダーラック(ヒバマタ科の海藻)
収しやすいヨウ素と微量栄養素を甲状腺に供給します。

プロバイオティクス
消化器系のバランスを整え、働きをサポートすることで、免疫系を強化します。自然な製法の品質の良い製品を選んでください。

ホワイトウィロバーク(セイヨウシロヤナギ)
炎症を抑え、痛みを和らげます。

マグネシウム
甲状腺ホルモンT3の安定化を助けます。
膵臓の機能低下により生じた消化不良と、副腎のストレスを緩和します。
不安神経症を抑え、神経系の過活動を緩和し、副腎のストレスを低下させます。
三叉神経内外の緊張を緩和します。
炎症を抑え神経を鎮めることで、腫れやけいれんを予防します。ダメージを受けた神経周辺の筋肉の働きもサポートします。
思考・学習・記憶・読解・発話能力をサポートします。中枢神経を鎮めます。
中枢神経系を鎮め、筋肉の緊張を和らげます。

マンガン
甲状腺ホルモンT3の分泌に不可欠です。

メチルスルフォニルメタン(MSM)
炎症を抑え、関節の痛みを緩和する化合物です。
炎症により硬化した神経を修復し、適度な柔軟性を回復させます。

メラトニン
脳内の炎症を低下させ、神経細胞の修復と発達を助けます。
脳の炎症を抑え、新しい神経細胞の発達を促します。

モノラウリン
抗ウイルス性を持ち、免疫力を高めます。
脳内のウイルス細胞や細菌細胞、その他の有害微生物(カビなど)を破壊します。
ウイルスや細菌、その他の病原菌を死滅させます。

ヤマブシタケ
ミエリン鞘を保護し、神経の働きを助ける薬効成分を持つキノコです。

葉酸
子宮に活力を与えます。

リポフラビン(ビタミンB2)
神経機能をサポートします。

ルビジウム
甲状腺ホルモンの分泌を安定化させます。

レッドクローバー
肝臓やリンパ系、脾臓を浄化しEBウイルスの毒素を除外します。
臓器に蓄えられた不要なホルモンを排出するのを助けます。

レモンバーム
抗ウイルスおよび抗菌性を持ち、EBウイルスの細胞を破壊し、免疫力を高めます。
甲状腺内のEBウイルス細胞を破壊し、小結節の発達を阻害します。
神経系に栄養を補給し、インスリンの分泌の調節を助けます。
炎症を抑え、中枢神経を鎮めます。神経に炎症を起こさせているウイルスを破壊します。
炎症を低下させ、中枢神経系を鎮めます。腸管に炎症を起こしアレルギーの原因となるウイルスや細菌、真菌を殺します。
炎症を抑え、中枢神経系を鎮めます。神経の炎症の原因となるウイルスを破壊します。

ローズヒップ
炎症を抑え、過労によって副腎が肥大化するのを和らげます。

ローズマリー(葉の部分)
血管を保護します。

ロベリア
曝露したウイルスを破壊します。

ワイルドヤム(ヤマイモ)
エストロゲンおよびプロゲステロンの値を安定化させます。

食べてはいけない食品

人間が病気になる主な原因は「食事」「電磁波」「毒物(ワクチン等)」「ストレス」です。
その中でも普段食べているものが良くなくて病気になっている人が圧倒的に多いです。
ワクチン後遺症になっている人は、ここで紹介しているものは極力食べるのを避けてください。治りがおそくなります。
健康な人もここで紹介しているものをなるべく食べないことによって病気になりづらくなります。

食べてはいけないもの
加工食品、菓子類、ジュース類、アイス、小麦製品、肉類、乳製品、サラダ油類

処分すべきもの
すべてのグルテン源
全粒および全麦のパン、麺類、パスタ、ペイストリー、焼き菓子類、シリアルなど。
あらゆるタイプの加工した炭水化物、糖類、デンプン
コーン、ヤムイモ、ジャガイモ、サツマイモ、ポテトチップス、クラッカー、クッキー、マフィン、ピザ生地、ケーキ、ドーナツ、甘いスナック菓子、キャンディ、エナジーバー(栄養機能食品)、アイスクリーム、フローズン・ヨーグルト、シャーベット、ジャム、ゼリー、プリザーブ、ケチャップ、プロセスチーズ、スプレッド、ジュース、ドライフルーツ、スポーツドリンク、清涼飲料/炭酸飲料、揚げ物、ハチミツ、アガベ、砂糖(白および白以外のものも)、コーンシロップ、メープルシロップなど。
ラベルに「無脂肪」や「低脂肪」とうたっている加工食品
ただし、本来、正真正銘の「無脂肪」や「低脂肪」のもの、つまり、水、マスタード、バルサミコ酢などは、脂肪を含まないものがよい。
マーガリン、植物性ショートニング、あらゆる市販の食用油
大豆、コーン、綿実、キャノーラ、ピーナッツ、ベニバナ、グレープシード、ヒマワリ、米ぬか、小麦麦芽などの油。
発酵させていない大豆(たとえば豆腐や豆乳)や大豆の加工食品
原材料名の表示から「ダイズタンパク質分離物」を探す。大豆チーズ、大豆ハンバーグ、大豆ホットドッグ、大豆ナゲット、大豆アイスクリーム、大豆ヨーグルトを避ける。

避けるべき食べ物
トウモロコシ
トウモロコシを使用した製品や副生成物は重度の炎症を引き起こします。また、トウモロコシはウイルスや細菌、カビ、真菌の「エサ」になります。「遺伝子組換えでない」と表示されていても、何かしらの症状を引き起こすかもしれず、もしかしたら表示に反して遺伝子組換えのトウモロコシである可能性もあります。
コーンチップスやタコスの皮、ポップコーン、コーンフレーク、コーンシロップやコーン油を明らかに含んでいる食品など。

採種油
現在、採種油のほとんどは遺伝子組換え技術を用いて生産されています。そうでなかったとしても、採種油は重度の炎症を引き起こす性質があります。小腸と大腸の粘膜を傷つける可能性があり、過敏性腸症候群の主要な誘因となります。採種油はウイルス、細菌、真菌、カビの「エサ」にもなります。その上、採種油は動脈内で硫酸のように作用し、血管に深刻な損傷を与えます。

精製テンサイ糖
今のところ、遺伝子組換えのビート(テンサイ)は主にテンサイ糖に加工されます。ですから精製テンサイ糖は癌やウイルス、細菌の「エサ」になります。

下記の症状がある人は避けてください)
人類は何千年も卵を食べてきました。その昔、1年のうちある時期に他に食べるものが無くなる地域において、卵は生き残るために欠かせない素晴らしい食べ物でした。しかし20世紀初頭に、自己免疫疾患やウイルスや細菌感染、癌が蔓延し始め、事情は変わりました。
もしライム病や全身性エリテマトーデス、慢性疲労症候群、偏頭痛、線維筋痛症等の病を患っていたら、卵を避けることが体が回復するための大きな力となるでしょう。
最大の問題点は、卵が癌やその他の嚢胞、筋腫、腫瘍、小結節等の主要なエネルギー源である、ということです。多嚢胞性卵巣症候群や乳癌、その他の嚢胞、筋腫、腫瘍がある女性は、卵は完全に除去してください。
癌を予防しようとしている、あるいは癌と闘病中である、または癌の再発を回復しようとしているというのであれば、卵を避けることは必須です。食事から卵を完全に除去することで、病を克服し、体を回復させるための力が沸き上がり、治癒の確率が上がります。
卵はまた、炎症やアレルギーの原因にもなったり、ウイルスや細菌、酵母菌、カビ、カンジタ菌、その他の真菌を増殖させたり、リンパ系に浮腫を生じさせたりします。

乳製品
牛乳、チーズ、バター、クリーム、ヨーグルト、その他の乳製品は、脂肪を多く含むため、消化器、特に肝臓がそれらを処理する際に負担になります。
乳製品には乳糖が含まれており、脂肪と糖の組み合わせは健康に悪影響を及ぼします。糖尿病患者はなおさらです。さらに乳脂肪が血管に入ると、ウイルスや細菌の増加を助けることになります。
また乳製品は粘液を産生し、炎症やアレルギーの主要な原因となります。
あなたが速やかに病から回復したいと思うなら、乳製品は完全に避けるべきなのです。

豚肉
ハムやベーコン、豚肉加工食品、ラード等を含むすべての豚肉を食べることを避けてください。豚肉を含むいかなる食品も脂肪が高いため、慢性病から回復する妨げになります。

養殖魚
養殖魚は大抵、閉ざされた小さな空間で飼育されます。この環境は藻や細菌、その他の病原菌が繁殖しやすいため、魚はしばしば抗生物質が与えられ、水は毒性のある化学薬品を使って浄化されます。ですから、養殖魚を食べるのは危険なのです。
もっとも安全な魚は天然のサケやカレイ、タラなどです。また、どの魚でも水銀に注意してください。

グルテン(小麦など)
グルテンは多くの穀物に含まれるタンパク質です。人間が特に敏感なグルテンを含むのは小麦粉や大麦、ライ麦、スペルト麦(小麦の一種)です(オーツ麦は過敏でない人にとってはとても良い食物です。「グルテンフリー」と表示されている商品を選んでください)。
グルテンを含む穀物には、何らかの病の要因となるアレルギー物質やタンパク質も存在します。これらは特に腸で機能障害や炎症を起こしたり、病に抵抗する主要な戦力である免疫系を混乱させたりします。
これらの穀物を食べると、体が回復するのが非常に難しくなります。なるべく早く治癒したいと思うなら、いかなる種類の穀物でも摂取は最小限に抑えてください。

グルタミン酸ナトリウム(MSG)
グルタミン酸ナトリウムは通常、脳に蓄積し、脳組織に深く浸透します。そして炎症や腫れを引き起こし、何千もの脳細胞を破壊し、電気インパルスを阻害し、神経伝達物質を衰弱させ、神経を疲弊させ、混乱と不安をもたらし、微小脳卒中まで誘発することがあります。さらに中枢神経系を弱め、傷付けます。

天然フレーバー
天然フレーバー(香料)という名の原材料は隠れたグルタミン酸ナトリウムです。
天然チェリーフレーバー、天然オレンジフレーバー、天然レモンフレーバー、天然フルーツフレーバー・・・、これらは単なる果物エキスではなく、体に良いものではありません。スモークフレーバーやターキーフレーバー、ビーフフレーバー、天然ペパーミントフレーバー、天然メープルフレーバー、天然チョコレートフレーバー、天然バニラフレーバー、その他「天然」や「フレーバー」の付くものすべてもこの類です。
天然フレーバーはすべて生体有害物質や化合物を何種類も含んでいます。

人口調味料
人口調味料は、人工的に作り出された幾多の化学物質のうちの数種類を主要成分として含む可能性があり、摂取には高いリスクを伴います。

人口甘味料
ほとんどの人工甘味料は添加物であるアスパルテームを含むため、神経毒の作用があり、神経と中枢神経系の働きが阻害されます。人口甘味料を長期にわたり使用すると、脳の神経障害や脳卒中を引き起こす可能性があります。
甘いものを食べたければ果物を好きなだけ食べてください。果物には病気に対する抵抗力をつけ、体を癒す特性があります。

偏頭痛の誘因となる一般的な食べ物
乳製品:粘膜を形成するため、リンパ系への圧力を高め、最終的に中枢神経へ圧力がかかることになります。
:塩酸量の低下など、消化器系が弱った状態にあると、卵をアンモニア量を高めるため、アンモニアが中枢神経系を覆い尽くしダメージを与えます。
グルテン(小麦、ライ麦、大麦、スペルト麦など):グルテンは免疫系を混乱させ、ヒスタミンの量を高めるため、それが偏頭痛の原因となることがあります。
肉類(牛、鶏、豚など):塩酸量の低下など、消化器系が弱った状態にあると、タンパク質の比率の高い食べ物はアンモニアの産生を引き起こすため、アンモニアが中枢神経系を覆い尽くし、ダメージを与えます。
発酵食品(ピクルス、キムチ、ケチャップなど):発酵食品や酢が主な原料の食べ物は腸管のPH(水素イオン濃度)のレベルを下げるため、体全体が酸性に傾き、偏頭痛を引き起こすことがあります。
:ケルト海塩やヒマラヤ岩塩を使用してください。食卓塩は避けてください。
:菜種油、コーン油、綿実油、パーム油は炎症を引き起こすことが非常によくあります。
食品添加物(グルタミン酸ナトリウム、アスパルテームなど):これらは神経毒であり、偏頭痛に苦しむ人がこれらを摂取すると非常に高確率で偏頭痛が起こります。
アルコール:体から水分を大量に奪い、肝臓の負担になります。
チョコレート:中枢神経系を過度に刺激し、大きな負担を与える神経毒のような働きをするため、偏頭痛を引き起こすことがあります。

微量栄養素「ビタミン」

脂溶性ビタミン

  • ビタミンA:肌や粘膜の健康に不可欠。腸管の形成にもかかわり、免疫機能を高めてくれる。視力低下やドライアイなどにも効果あり。
    レバー、うなぎ、銀だら、にんじん、モロヘイヤ、卵黄、かぼちゃ
  • ビタミンD:骨や歯を形成するのに欠かせない。アレルギーにも効果あり。食べ物はもちろん紫外線に当たることで形成される。
    いわし、イクラ、鮭、にしん、きのこ類(天日干しすればなおよい)
  • ビタミンE:老化の原因になる活性酸素から細胞を守る。「若返りビタミン」ともいわれ、動脈硬化を予防する。血行をよくし冷え性を改善する。
    ひまわり油、アーモンド、赤ピーマン、モロヘイヤ、うなぎ、かぼちゃ、アボカド
  • ビタミンK:出血を止めたり骨をつくるビタミンとして知られるが、血糖コントロールの改善や抗がん作用でも注目されている。
    納豆(特にひきわり納豆)、モロヘイヤ、春菊、ほうれん草、わかめ

水溶性ビタミン

  • ビタミンC:美肌効果や免疫力を高めることで知られる。最近の研究ではビタミンCがふえると食道がんのリスクが下がると発表。
    野菜やフルーツに豊富。赤ピーマン、柿、ブロッコリー、菜の花、キウイフルーツ
  • ビタミンB1:糖質をエネルギーに変えるために欠かせない。脳の神経の働きにも影響がある。疲労回復にも効果大。
    玄米、豚肉(赤身肉)、うなぎ、たい、カシューナッツ、大豆、ごま
  • ビタミンB2:「発育ビタミン」と呼ばれ、成長や全身の細胞の再生を促す。三大栄養素のエネルギー代謝にかかわる。
    レバー、卵、さば、まいたけ、アーモンド、海苔、モロヘイヤ
  • ナイアシン:別名ビタミンB3。補酵素として500種類以上の酵素にかかわる。アルコールの代謝にも欠かせないビタミン。
    かつお、いわし、さば、レバー、鶏むね肉、ピーナッツ、エリンギ
  • パントテン酸:三大栄養素のエネルギー代謝に関与する補酵素。ストレスに対抗する副腎に高濃度に含まれ、ストレスを軽減してくれる。
    レバー、卵、納豆、鶏ささ身、鶏むね肉、イクラ、モロヘイヤ、アボカド、するめ、ピーナッツ
  • ビタミンB6:タンパク質やアミノ酸の代謝に関与。神経系に重要。葉酸とともに、摂取が多い人は死亡率が低いことがわかった。
    レバー、鮭、かつお、海苔、鶏肉、さんま、あじ、さば、にんにく、ピスタチオ、ごま、大豆
  • ビチオン:皮膚の健康に役立つビタミンで、アトピー性皮膚炎の改善も期待。三大栄養素の代謝をサポート。
    レバー、卵、あさり、まいたけ、牡蛎、アーモンド、豆類、ほうれん草
  • 葉酸:赤血球からつくったり、DNAやRNAの合成にかかわったり、タンパク質の合成を促進する。胎児の発育をサポートする働きがある。
    モロヘイヤ、パセリ、ブロッコリー、アスパラガス、菜の花、枝豆、焼き海苔、レバー、納豆、卵
  • ビタミンB12:葉酸とともに赤血球の生成に働くビタミン。神経系の機能にもかかわるため、睡眠障害や認知症との関係にも注目が集まる。
    あさり、しじみ、牡蛎、レバー(牛、豚)、煮干し

微量栄養素「ミネラル」

多量ミネラル

  • カルシウム:骨や歯の主成分、神経や筋肉が正常に動くためにも必要。人体でもっとも多いミネラル。
    干しえび、しらす干し、モロヘイヤ、切り干し大根、高野どうふ
  • マグネシウム:骨の形成のほか、脳、心臓、筋肉などのさまざまな生理機能に関与。最近は血圧や血糖値とのかかわりが注目される。
    海苔、わかめ、味噌、納豆、玄米、そば、いわし、あさり、アーモンド
  • ナトリウム:体内の水分量やミネラルバランスを調整する。筋肉の収縮、神経伝達、血圧の調整などにもかかわる。
    食塩、しょうゆ、梅干し、味噌、だし顆粒調味料、しらす干し、固形コンソメ
  • カリウム:余分なナトリウムを排出する働きがある。ナトリウムとともに筋肉の収縮や神経伝達に関与。血圧のコントロールも。
    パセリ、味噌、アボカド、長いも、納豆、バナナ、ほうれん草、エリンギ、あじ
  • リン:骨や歯をつくり、エネルギー代謝にかかわる。加工食品の添加物に多く含まれるため、過剰摂取が心配。
    赤ピーマン、柿、ブロッコリー、菜の花、キウイフルーツ
  • イオウ:アミノ酸とともに、皮膚、髪の毛、爪などのタンパク質を合成する働きをする。解毒の酵素にも含まれる。
    肉類、魚介類、卵、大豆、玉ねぎ、にんにく、にら、ナッツ類、チーズ、海苔、ごま
  • 塩素:胃液の中で消化に働く。血液で酸とアルカリのバランスを一定に保つ。老廃物の除去にも働く。
    食塩、しょうゆ、だし顆粒調味料、海藻類、梅干し、しらす干し、味噌

微量ミネラル

  • :赤血球中のヘモグロビンの構成成分で全身に酸素を送る。生理のある女性は欠乏しがち。
    レバー、牛肉、しじみ、味噌、卵、いわし、カシューナッツ、小松菜、高野どうふ
  • 亜鉛:体内のさまざまな酵素の構成成分であり、粘膜や皮膚の形成にかかわる。免疫機能を高める。味覚にも影響がある。
    牡蛎、豚レバー、牛肉、煮干し、うなぎ、海苔、ごま、カシューナッツ、貝類、卵、豆腐、わかめ
  • :体内での鉄の利用を促す。活性酸素を抑える抗酸化酵素の補因子としての働きもある。
    牛レバー、牡蛎、味噌、納豆、カシューナッツ、ごま、くるみ、ココア
  • マンガン:糖質や脂質の代謝をサポートする。発育期の骨の成長に重要な役割を果たす。活性酸素を抑える抗酸化酵素の補因子としての働きもある。
    モロヘイヤ、玄米、そば、松の実、干し柿
  • ヨウ素:細胞の新陳代謝を促す甲状腺ホルモンの材料になる。成長や活動を活発にする。
    昆布、わかめ、のり、たら、牡蛎、あさり
  • セレン:細胞の老化を予防する抗酸化酵素の構成成分となる。甲状腺ホルモンの代謝にもかかわる。
    かつお、たい、かに、さば、いわし、かれい、あさり、牡蛎
  • クロム:血糖値を下げるインスリンの働きを防げる。不足すると糖尿病になりやすくなる。
    海苔、昆布、そば、あさり、肉類、アーモンド、落花生、さば
  • モリブデン:古い細胞などを体外に排出する尿酸の代謝にかかわる。銅と亜鉛のバランスを正常に整える。
    アーモンド、ごま、納豆、とうふ、大豆、レバー、玄米、オートミール、そば、枝豆
  • コバルト:ビタミンB12の構成成分。骨髄の造血機能に必要で、赤血球やヘモグロビンの生成に作用する。
    赤身肉、レバー、魚介類、乳製品、納豆

微量栄養素「食物繊維」

不溶性食物繊維

  • セルロース:植物の細胞壁の主要な構成成分。日本人が最も多く摂取する食物繊維。便のかさを増加させる。胃に長く滞留するので満腹感があり、過食を防ぐ。
  • ヘミセルロース:野菜、フルーツ、穀類、豆類などに多い。植物の細胞壁に含まれ、セルロース同様の効果のほか、整腸作用や血糖値の安定にも効果がある。米、麦、とうもろこしに含まれるアラビノキシランというヘミセルロースの主成分が、免疫アップ、抗がん作用、抗酸化作用などで注目を集めている。
  • リグニン:植物の細胞壁に含まれ、効果はセルロースと同様、カカオマス(ココア)、大豆や穀物に多い。
  • キチン、キトサン:かになどの甲殻類やきのこなどの細胞壁を構成する多糖類。コレステロールの吸収を抑え、血圧の上昇を抑える。キチンの分解産物がキトサン。

水溶性食物繊維

  • アルギン酸:昆布、わかめ、ひじき、もずくなどに含まれる多糖類。高血圧を予防し、コレステロールを下げる。
  • イヌリン:にんにく、菊いも、チコリ、ごぼうなどに含まれる。ビフィズス菌や乳酸菌を増やし、血糖値を正常に保つ働きがある。
  • コンドロイチン硫酸:関節や皮膚をつくる成分で、軟骨などの主成分。関節炎の予防や改善に効果あり。鶏の皮や軟骨、なまこ、うなぎなどの動物性食品に多い。
  • フコイダン:沖縄もずくやわかめなどの海藻類のぬめり成分。血糖値や血圧の上昇などを防ぐ作用がある。近年は抗がん作用で注目されている。
  • ペクチン:りんごや柑橘類の皮に含まれる多糖類。果実が美樹奈ときは不溶性。腸内環境を整える。
  • β-カロチン:麦やきのこに多く含まれる多糖類。血糖値の上昇を抑える。免疫力を高め、抗がん作用も期待されている。
  • ムシレージ:植物性のネバネバ物質の総称。実際には、ペクチン、ポリグルタミン酸、フラクタンなどを指す。胃の粘膜を保護し、血糖値の上昇を抑える。山いも、オクラ、モロヘイヤ、つるむらさきなどに多い。「ムチン」は動物性のネバネバ物質。
  • ラムナン硫酸:海苔などの海藻に含まれる水溶性食物繊維。抗炎症作用、抗ウイルス作用が注目されている。

微量栄養素「フィトケミカル」

カロテノイド
黄色、オレンジ色、赤などの色素成分。脂溶性のため油と一緒にとると吸収が増す。強い抗酸化力があり、老化、がん、動脈硬化、認知症などを予防する効果がある。

  • アスタキサンチン:鮭、えび、かに、オキアミなど赤い色素をもつ魚介類に含まれる色素成分。強力な抗酸化作用がある。
  • カプサンキン:赤ピーマンや赤とうがらしに含まれる赤色のカロテノイド。抗酸化作用があり、善玉のコレステロールを上げる。
  • ゼアキサンチン:オレンジ色の色素成分。視覚機能に効果あり。ルテインと一緒にとると相乗効果がある。パプリカ、卵黄、とうもろこしに多い。
  • β-カロチン:オレンジ色の色素成分で緑黄色野菜に多い。抗酸化作用があり、体内でビタミンAに。
  • β-クリプトキサンチン:温州みかんなどの柑橘類や柿などに含まれる。骨粗しょう症やメタボの予防に。
  • フコキサンチン:昆布やわかめなどの海藻類の茶色やオリーブ色の色素。抗がん作用や体脂肪を減らす作用がある。
  • フィトエン:無色のカロテノイドでにんじんやトマトに含まれる。紫外線による肌のダメージを軽減する。
  • リコピン:トマト、すいか、モロヘイヤなどの植物性食品に含まれる赤い色素。抗酸化作用が強い。
  • ルテイン:黄色い色素成分で、黄斑変性や白内障などのリスクを減らす。緑黄色野菜や卵黄などに多い。

ポリフェノール
光合成によってできる植物の色素や苦み、渋みの成分となる化合物。活性酸素を消し去る効果がある。種類によって構成成分が異なる。

  • アントシアニン:赤・紫・青などの色素成分。抗酸化作用が高い。ブルーベリー、ぶどう、赤じそに多い。
  • イソフラボン:女性ホルモンのエストロゲンと似た働きで、更年期障害を抑える。大豆や大豆製品に多い。
  • カテキン:緑茶に含まれる苦み成分。抗酸化、血圧の抑制、抗がん作用などの効果がある。
  • クロロゲン酸:植物に幅広く含まれる抗酸化成分。コーヒーのほか、ブルーベリーにも多い。抗がん作用にも期待。
  • クルクミン:ターメリックやマスタードの黄色成分。抗炎症作用があり、認知症の予防にもよい。
  • ケルセチン:玉ねぎ、緑茶、アスパラなどに含まれる渋い黄色の色素成分。強力な抗炎症作用がある。
  • タンニン:茶、柿、赤ワインなどに含まれる渋み成分。殺菌効果や抗酸化力、消臭作用がある。
  • リグナン:イソフラボンと同様、エストロゲン様物質。抗酸化作用が強い。ごまにはゴマリグナン、アマニ油にはアマリグナンもある。
  • ルチン:強力な抗酸化作用があり、毛細血管を強化する。そばや赤ぶどうに含まれる。
  • ロスマリン酸:ローズマリーやしそなどハーブ類に多い。抗酸化作用、抗炎症作用、脳機能を守る効果がある。

イオウ化合物
にんにくやねぎなどに含まれる独特の香り成分。抗菌作用、抗酸化作用、抗がん作用などが期待される。

  • アリシン:玉ねぎをカットしたときに出てくる独特の香りによる成分。抗菌作用、抗がん作用などが期待。
  • イソチオシアネート:発がん物質の活性化を抑え、免疫力を高める。ブロッコリー、キャベツなどに多い。

微量栄養素「そのほかの注目の成分」

アミノ酸類
アミノ酸の中には、タンパク質の構成成分にならず、単体で独自の働きをしているものがある。

  • タウリン:さざえ、いか、牡蛎などの魚介類に豊富。デトックス効果が高く、腸のバリア機能を高める。タウリン摂取量が多いほど死亡率が低いというデータもある。子どもには特にとらせたい。
  • オルニチン:有害なアンモニアを無毒化して排出する。疲労回復にも効果がある。しじみに多い。
  • ベタイン:肝機能や腎機能を高める効果があり、肌や髪の毛のうるおいを保つ効果がある。ほうれん草、たこ、ビーツに多い。

ビタミン様物質
ビタミンと同じように、代謝をサポートする働きをする。

  • α-リポ酸:エネルギーをつくり出すときに働く。抗酸化力が非常に高く、解毒作用が強い。レバー、ほうれん草に多い。
  • カルニチン:牛赤身肉などに含まれる物質で、脂肪酸をミトコンドリアまで運ぶ運搬トラックのような役割を果たす。脂肪を燃やしたいときに。
  • コエンザイムQ10:ミトコンドリアでエネルギーをつくり出すときに働く。強力な抗酸化作用があり、生活習慣病の予防やアンチエイジングでも注目。

腸内細菌
発酵食品の中に含まれ、腸の中で善玉菌として働く細菌。さまざまな健康効果が注目されている。

  • 乳酸菌:糖を分解して乳酸をつくる細菌の総称。小腸下部に存在し、整腸作用、高血圧の予防、免疫の強化など多くの効果がある。ヨーグルトに多いイメージだが、味噌やぬか漬けにも豊富。
  • ビフィズス菌:大腸の善玉菌の多くを占めるのがビフィズス菌。整腸作用だけでなく、免疫力や悪玉菌の増殖も抑える。加齢やストレスで減少するが、オリゴ糖や麹の摂取で増える。
  • 酪酸菌:腸内の善玉菌のひとつ。酪酸菌がつくり出す酪酸は大腸を動かすエネルギー源となる。感染症対策や腸粘膜の修復の効果がある。ぬか漬けに含まれる。

その他の機能性成分

  • オリゴ糖:ビフィズス菌など腸内の善玉菌のエサになって腸内環境を整える。さまざまな種類があるが、フラクトオリゴ糖がビフィズス菌や酪酸菌を効率よく増やす。
  • クエン酸:疲労回復効果があり、ミネラルの吸収を高める。柑橘類や梅干しなどの「すっぱい」味はクエン酸の味。
  • 硝酸塩:ほうれん草などの野菜に含まれ、血管を拡張させて血圧を下げる働きが認められている。
  • レシチン:大豆や卵に含まれるリン脂質。記憶力や認知機能の向上に役立つ。レシチンの成分であるコリンは、脳の神経伝達物質の1つ、アセチルコリンの材料。
  • メラノイジン:アミノ酸と糖質が結合してできる茶褐色の物質。抗酸化作用、動脈硬化の予防、血糖値を正常に保つ。味噌や黒ニンニクなどに多い。
  • ベタレイン:赤い色素。活性酸素を除去する力が非常に強いことで注目されている。ビーツに多い。
  • ナットウキナーゼ:納豆菌が産生するタンパク質分解酵素。血液をサラサラにし、血栓を予防する効果が認められている。
  • ジオスゲニン:体に入って変化し、ホルモンのように働く。血糖値の安定にも効果がある。山いもに含まれる。

脂肪酸
脂肪酸は脂質を構成する主成分。

  • オレイン酸(オメガ9):ほかの不飽和脂肪酸に比べて酸化しにくい。血中コレステロールを減少させる。
    オリーブオイル、キャノーラ油、菜種油
  • α-リノレン酸(オメガ3):アレルギーの解消やうつの予防に効果的。内臓脂肪を抑える。
    アマニ油、しそ油、えごま油
  • DHA(ドコサヘキサエン酸)(オメガ3):脳や目の網膜に存在する脂肪酸、神経の働きによい影響がある。血液サラサラ効果も。
    いわし、さば、鮭、かつお
  • EPA(エイコサペンタエン酸)(オメガ3):血中の中性脂肪を減らす効果や抗炎症作用があり、動脈硬化や心筋梗塞の予防にもなる。
  • リノール酸(オメガ6):血中コレステロールを低下させ、動脈硬化を防ぐ効果がある。体内の炎症を引き起こすのでとりすぎは禁物。
    ごま油、コーン油、多くの植物油

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ワクチン解毒に必要なもの⑤つとその摂り方
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オートファジーによるmRNA分解の選択性を発見 遺伝子発現におけるオートファジーの新たな働き
https://www.titech.ac.jp/news/2021/049626

同上(PDF)
https://www.titech.ac.jp/news/pdf/tokyotechpr20210419-makino-web.pdf

オートファジー-ノーベル賞を受賞した大隅栄誉教授の研究とは
https://www.titech.ac.jp/news/2016/036467

ドクター・ギブソンの「ファスティングで、脳力・免疫力をアップ!」
https://youtu.be/S3x0Gk22p4s

ドクター・ギブソンのオンラインセミナー「重金属の解毒をして、慢性疾患を克服しよう」
https://youtu.be/uAlE7ksgpO0

解毒への3つの簡単なステップ (3 Simple Steps to Detox)
https://youtu.be/q9FBTo_gyOg

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